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ほっきょくで うしをうつ <闇は光の母 4>


「はらがへった……。どこかにえものになるどうぶつはいないか」
極限の地で出会ったのは、ジャコウウシの群れ。
鉄砲に弾を込め、群れに一歩一歩、近づいていく。
生きている姿に、大きさにおののきながら、群れの一頭を仕留めようとするが…。

探検家・角幡唯介の実体験を阿部海太が大胆に絵本化。
極限の地で命をいただく。

 

【 作者のことば 】

「10年前、私は食べるためにはじめて生きた動物を殺した。
そのときの鳴き声が今も耳にのこっている」

角幡唯介(探検家)
 










 

【 死をめぐる絵本「闇は光の母」シリーズ、谷川俊太郎さんによる推薦文 】

死を重々しく考えたくない、かと言って軽々しく考えたくもない、というのが私の立場です。
死をめぐる哲学的な言葉、死をめぐる宗教的な言葉、果ては死をめぐる商業的な言葉までが氾濫している現代日本の中で、死をめぐる文と絵による絵本はどんな形でなら成立するのか、この野心的な企画はそれ自体で、より深く 死を見つめることで、より良く生きる道を探る試みです。

谷川俊太郎
 
 










 

商品コード : I08954
製造元 : (株)岩崎書店
価格 : 1,700 円(税込 1,870円)
日本語絵本 角幡唯介 作  阿部海太 絵 サイズ 【283x223mm】 32ページ
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